【口コミあり】結婚相談所で出会った相手との結婚の決め手とは?

結婚相談所成婚者が結婚を意識した決め手とは?婚約者の見つけ方

結婚相談所で良い人と出会って、真剣交際しているけれど、結婚の決め手がない。
本当にこの人でいいのか自信がなくて、迷っている。

結婚は人生の一大事ですから、迷ったり悩んだりするのは当然のことですよね。
私も「本当にこの人で良いのか」と何度も考えました。

そもそも私の場合、自分の「男を見る目」に自信がなかったので、結婚相談所での婚活を選んだというのもありまして・・・
彼(現在の夫)に対していい人だな、一緒にいて自然でいられて楽だな、と感じてはいたけれど、本当にこの人で大丈夫?という不安は正直ありました。

もし、相手に心底惚れていて、「この人じゃなとダメ!」と思えるようなら、きっと迷いはないんでしょうね。
でも、結婚相談所はスタートがお見合いなので、恋愛感情の盛り上がりに欠けがちです(汗)
それでもいつかは、結婚するかしないかを決めなければなりません。

結婚相談所で出会った相手との結婚の決め手となるのは、どんなことなんでしょう?
実際に結婚相談所で結婚した私を含め、他の方の体験談も交えてご紹介していきます。

結婚の決め手=相手を見極めるポイント

結婚相談所では一番最初のカウンセリングで”結婚相手に求める条件”の見直しをします。
理想の結婚像はどんなものか、どんな相手が良いか、他細かな条件を婚活のプロであるカウンセラーさんと相談してまとめていきます。

私が利用した業界大手結婚相談所 サンマリエの場合、私専任のプロ仲人さんにたくさんは話を聞いてもらいました。どんな結婚生活を送りたいのか、どんな人が自分に合っているのかを、一緒に確認しました。ここで、いつまでに結婚したいのかといった具体的なマリッジプランを立てて、活動の方向性を明確にしました。

結婚の決め手がないと感じているのはおそらく、相手にあなたが設定した結婚相手に求める条件に合っていないところがあるからかもしれません。
その条件は妥協することができるものなのか、後で補うことができるものなのか、判断する必要があります。

自分で判断が難しい場合は、結婚相談所のカウンセラーさんと相談したり、両親や兄弟、信頼のおかえる友人に相談してみましょう。

逆に、条件にはすべてあてはまっていると感じたなら、結婚相手としては不足がないのですから、ここは迷わず前に進んでいきたいものです。
それでも結婚の決め手に欠けると感じるなら、それは別の理由があるはずです。

結婚はある程度の勢いが必要

恋愛至上主義の日本においては、激しい恋愛感情の末の結婚が最上のもの!という認識がまかり通っています。
なので、逆に、激しい恋愛感情がないと、結婚に踏み切れないことが多いんです。
「いい人なんだけど・・・」
と、好意はありつつも、結婚相手として選んで良いのか自信がもてないのは、激しい恋愛感情がないからです。

でも実は結婚に恋愛感情は不要です。なくてもいいんです。
恋愛感情がなくても、幸せな結婚はできます。
このことについてはこちらの記事で詳しく説明していますので、まだの方はご一読ください。

とはいえ、結婚にはある程度の”勢い”が必要です。
激しい恋愛感情があれば、それが”勢い”になります。

しかし、結婚相談所などのお見合いでの出会いでは、そうした激しい恋愛感情が育ちにくい面があります。

倖田やちよ
倖田やちよ

お互い、結婚を前提に、この人で良いか?といった品定めをしながらお付き合いしているわけですから、結構冷静なんですよね。もちろん、ある程度の好きという感情はありますが、「どうしてもこの人じゃなくちゃダメ!」という激しい感情は動きづらいのは事実です。

では「どうしてもこの人と結婚したい!」というような強い恋愛感情がなかったら、結婚相手としてはふさわしくないということでしょうか?

【口コミ】結婚相談所で結婚した人の「結婚の決め手」とは?

私が利用した業界大手結婚相談所 サンマリエで成婚したカップルの「結婚の決め手」はどんなものだったのでしょうか?
実際に見てみましょう!

  • 家庭環境が似ていた事からか、理想の家庭像が似ていたのと、尊敬し続けられる相手だと思ったからです。
  • 真面目な人柄と仕事に対する姿勢を見て、信頼してついていこうと思いました。
  • つき合い始めは結婚までは考えてなかったんですけど、会えば会うほどずっと一緒にいたいなぁって思うようになりましたね。
  • 何度も会ううちに、ずっと一緒にいたいと思うようになり、
    この人とだったら苦労しても一緒にやっていけると思いました。
  • デートを重ねていくうちに自然な流れで『結婚』という雰囲気になっていった感じがします。
  • 価値観の合う所が多いなと思えて、特に『食』に対する価値観がピッタリでビックリしました。

サンマリエの公式サイト(https://www.sunmarie.co.jp/interview/)から引用したものです。
この他にもまだまだたくさんの成婚エピソードが掲載されています!

こうしてみると「尊敬できるか」「信頼できるか」「一緒にいたいか」「価値観が似ているか」といったところが、結婚を意識するきっかけになっているようです。
激しい恋愛感情に溺れることなく、まさに「大人の婚活」という感じですよね!

倖田やちよの体験談:親から賛成されて背中を押された

私の場合をご紹介しますね!
私はサンマリエのデータ検索で、「理想の結婚生活を叶えてくれる相手の条件」をクリアしていた彼へ、私からお見合いを申し込んで交際することになりました。

倖田やちよ
倖田やちよ

自分から交際を申し込んだのは、この時が生まれて初めてでした!

順調にデートを重ねていた私たちでしたが、何を「結婚の決め手」として良いのかわかりませんでした。
私は恋愛オクテで男性不信の気もあり、自分に対する自信も喪失していたアラフォー女子でしたから、「彼を選んだ自分」を信じきれなかったんです。

そこで、私の家族に会ってもらうことにしました。
交際開始から3ヶ月ごろのことです。

倖田やちよ
倖田やちよ

「私の親に会ってもらえませんか?」と伝えることは、「私はちゃんとあなたとの結婚を考えていますよ」というアピールにもなります。
「私の親に会って欲しい」と伝えた彼は、少し驚いた風ではありましたが「わかりました、いいですよ」とあっさりと承諾してくれました。

初対面の場所は私の実家ではなく、父がお気に入りの焼肉屋さんでした。
実はこの場所チョイス、相手の人となりを知るのに最高のシチュエーションだったんです。
焼肉屋さんて自然と”役回り”ってできるじゃないですか。
焼き係とか、食べ係とか。
その人が周りに気を遣える人かどうかといった、人柄が出てくるんですよ。

ここで主人は完璧な気遣いをみせてくれました!
私の父は焼き係をしたい人なので、そこは好きに焼かせてあげて、焼けた肉を父、母、私に分けてくれたり、飲み物のお代わりを呼んでくれたり、汚れたお皿をまとめてくれたり。
こまごま働いてくれる彼に感謝しつつ、私と母はひたすら食べていました(笑)
こうした彼の人柄が私の両親にも気に入られ、それが”結婚の決め手”となりました。

倖田やちよ
倖田やちよ

私の結婚相手の条件は「家族や周りの人みんなが笑顔になるような結婚相手」だったので、家族の賛成は不可欠だったこともあります。
親に「いいんじゃないか」と賛成してもらったことが、「この人と結婚しよう!」という決め手になりました。

結婚の決め手を「作る」のもアリ!

結婚相談所で成婚したカップルの「結婚の決め手」は、コレ!といったものではなく、自然と結婚する流れになっていくことが多いということが口コミからわかりました。
また、激しい恋愛感情ではなく、「信頼できる」「一緒にいたい」といった、穏やかだけど強い気持ちが、結婚の後押しになっていることもわかりました。

でも、自分の「男を見る目」「見極め力」に自信がない私のような人は、「信頼できそうだけど・・・本当に?」「一緒にいたいと思ってるのかな?」と、迷いがちです(汗)
そういう人は私のように「結婚の決め手を作ってしまう」のもアリです!

ここからは結婚の決め手の作り方をご紹介しますね!

結婚の決め手の作り方1:家族に紹介する

交際している人を家族に紹介するのって、結構ハードルが高いですよね。
それだけ重要な意味をもっているということです。

「でも家族に紹介したら結婚するしかなくなっちゃうんじゃ?」

いえいえ、逆です。
紹介する家族にも、きちんと伝えておいてください。
「新しい家族として迎えるにふさわしい男性かどうか、見極めてください」と。

もし、家族がその人をあなたの結婚相手としてふさわしいと認めたなら、それは十分結婚の決め手になります。
あなたも安心して前に進めますよね。

逆に、家族がふさわしくないと感じた場合、あなたが気づいていない問題が何かあるのかもしれません。
結婚相手として不足しているのはどんな点なのか、家族でしっかり話し合うことも大切です。
結婚はあなただけのものではなく、家族・親族すべてが関係する重大なことだからです。
解決できることならそれで良いですし、どうしても解決できないことでしたら、ご縁がなかったと考えるのが妥当でしょう。

結婚の決め手の作り方2:相手家族を紹介してもらう

これもまたなかなかハードルが高いことなんですが(苦笑)
でも、相手の本当の姿を見るには、家族と一緒にいるところを見るのが一番です。
どんな家族と暮らしてきたのかを知ることによって、生活スタイルや価値観を知ることができるので、とても有意義なチャレンジなんです。

倖田やちよ
倖田やちよ

舅・姑の夫婦の雰囲気が、将来自分たちが成り得る夫婦像に近い可能性が高いですよ!

相手も「家族に紹介した」ということで、より結婚を意識するようになることでしょう。
その後の交際の中で、結婚の決め手となることが起こるかもしれませんよ。

もちろん、相手家族に紹介される時は、あなたが「息子の結婚相手にふさわしい女性かどうか」を判断されることになります。
そこはお互いさまなので、できるだけ気に入られるよう努力しましょう!

結婚の決め手の作り方3:友人に紹介する

「家族に紹介するのはまだちょっと・・・」と腰が引け気味なら、まずあなたと親しい友人に紹介してみるのもアリですよ!

実際に私も友人に、「結婚を考えている人がいるんだけど、将来ダンナさんになった時、それでも私と友人でいられるかどうか見極めて」と、彼氏の目利きを頼まれたことがあります。
会ってみると、彼が友人のことを、とても好きだということが伝わってきました。
また、あまりモテそうにないけど(失礼)、優しそうで誠実そうというのも”決め手”になりました。
友人代表として「良い人じゃない!」と彼女の背を押させていただきました。
その後、彼と無事結婚した彼女とは、今でも家族ぐるみで仲良くさせていただいています。

本当の決め手はあなたの気持ち

第三者に太鼓判を押されると、安心して前に進めるものですが、やはり一番大切なのはあなた自身の気持ちです。

  • 相手と一緒にいたいと思うか
  • 相手がいなくなったら?と想像したらどんな気持ちか

信頼できるか、頼れるかといったところは、二の次で、「一緒にいたい」と思う気持ちはもはや恋愛感情ですよね。

激しい恋愛感情ではなくても、穏やかな相手を好ましい、一緒にいたいと思う気持ちがあるなら、そこは素直に従ってもいいと思います。

でも、自分の判断に迷いや悩みがあるなら、家族や友人、そして結婚相談所のカウンセラーさんと相談してみましょう。
あなたの背中を押してくれるエールをもらえたら、それはGOサイン!
迷わず幸せな結婚へ向けて進んでください!

 

サンマリエ
サンマリエ

私が実際に入会した結婚相談所です。
業界最大級の会員数で、アラフォーの会員が最も多く、
「オトナ婚活」がキャッチコピーです。
全国展開していて、さらに無料出張相談も行っています。
成婚退会までの平均活動期間は7ヶ月。
成婚者の9割以上が1年以内に成婚退会という実績アリ!

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