【アラフォー婚活】結婚の決め手がない!その探し方とは?

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お付き合いしている人はいるけど、結婚の決め手がない
本当にこの人でいいのか、自信がない。迷っている。

婚活中、そんな風に立ち止まってしまうこと、ありますよね。
結婚は人生の一大事ですから、迷ったり悩んだりするのは当然のことです。
私も「本当にこの人で良いのか」と何度も考えました。

結婚の決め手、って何なのでしょうか。
あなたが「この人と結婚したい!」と強く思うのはどんな瞬間なのでしょう?
あなたにとっての”結婚の決め手”を一緒に探してみましょう。

結婚の決め手探し:結婚相手に求める条件を見直してみる

婚活をするにあたり、最初にやるべきことは”結婚相手に求める条件”の設定です。
こちらの記事で詳しく説明しているので、まだの方はぜひご一読ください。

結婚の決め手がないと感じているのはおそらく、相手にあなたが設定した結婚相手に求める条件に合っていないところがあるからです。
まずはその合っていない条件を見つけてください。
そして、その条件は妥協することができるものなのか、後で補うことができるものなのか、判断しましょう。

逆に、条件にはすべてあてはまっていると感じたなら、結婚相手としては不足がないのですから、ここは迷わず前に進んでいきたいものです。
それでも結婚の決め手に欠けると感じるなら、それは別の理由があるはずです。

結婚の決め手探し:結婚はある程度の勢いが必要

恋愛至上主義の日本においては、激しい恋愛感情の末の結婚が最上のもの!という認識がまかり通っています。
なので、逆に、激しい恋愛感情がないと、結婚に踏み切れないことが多いんですね。
「いい人なんだけど・・・」
と、好意はありつつも、結婚相手として選んで良いのか自信がもてないのは、激しい恋愛感情がないからです。

でも、結婚に恋愛感情は不要です。
なくてもいいんです。
恋愛感情がなくても、幸せな結婚はできます。
このことについてはこちらの記事で詳しく説明していますので、まだの方はご一読ください。

結婚に本当に必要なのはある程度の”勢い”です。

激しい恋愛感情があれば、それが”勢い”になります。
でももし「どうしてもこの人と結婚したい!」というような強い恋愛感情がなかったとしたら、その”勢い”を作ってしまいましょう。

第三者の手を借りて、背中を押してもらうんです。
これは特に、

  • 男を見る目がない
  • 恋愛オクテ、恋愛経験が少ない
  • モテない(と思っている)

という人にオススメの方法です。

例1:家族に紹介する

交際している人を家族に紹介するのって、結構ハードルが高いですよね。
それだけ重要な意味をもっているということです。

「でも家族に紹介したら結婚するしかなくなっちゃうんじゃ?」

いえいえ、逆です。
紹介する家族にも、きちんと伝えておいてください。
「新しい家族として迎えるにふさわしい男性かどうか、見極めてください」と。

もし、家族がその人をあなたの結婚相手としてふさわしいと認めたなら、それは十分結婚の決め手になります。
あなたも安心して前に進めるのではないでしょうか。

逆に、家族がふさわしくないと感じた場合、あなたが気づいていない問題が何かあるのかもしれません。
結婚相手として不足しているのはどんな点なのか、家族でしっかり話し合うことも大切です。
結婚はあなただけのものではなく、家族・親族すべてが関係する重大なことだからです。
解決できることならそれで良いですし、どうしても解決できないことでしたら、ご縁がなかったと考えるのが妥当でしょう。

例2:相手家族を紹介してもらう

これもまたなかなかハードルが高いことなんですが(苦笑)
でも、相手の本当の姿を見るには、家族と一緒にいるところを見るのが一番です。
どんな家族と暮らしてきたのかを知ることによって、生活スタイルや価値観を知ることができるので、とても有意義なチャレンジなんです。

倖田やちよ
倖田やちよ

舅・姑の夫婦の雰囲気が、将来あなたたちが成り得る夫婦像に近い可能性が高いですよ!

相手も「家族に紹介した」ということで、より結婚を意識するようになることでしょう。
その後の交際の中で、結婚の決め手となることが起こるかもしれませんよ。

もちろん、相手家族に紹介される時は、あなたが「息子の結婚相手にふさわしい女性かどうか」を判断されることになります。
そこはお互いさまなので、できるだけ気に入られるよう努力しましょう!

例3:友人に紹介する

「家族に紹介するのはまだちょっと・・・」と腰が引け気味なら、まずあなたと親しい友人に紹介してみるのもアリですよ!

「結婚を考えている人がいるんだけど、将来ダンナさんになった時、それでも私と友人でいられるかどうか見極めて」なんて、実際私も友人の彼氏の目利きを頼まれたことがあります。
私の目から見て、何の問題もなかったので即OKしました(笑)
彼が私の友人のことを、とても好きだということが十分伝わってきたからです。
また、あまりモテそうにないけど、優しそうで誠実そうというのも”決め手”になりました(笑)
その彼と無事結婚した彼女とは、今でも家族ぐるみで交際が続いています。

倖田やちよの体験談:親から賛成されて背中を押された

私と主人は結婚相談所で出会いました。
お見合いの申し込みは私からでした。
つまり、結婚相手としての条件はすべてクリアしていたということです。

とはいえ、何を結婚の決め手として良いのかわかりませんでした。
私は恋愛オクテで男性不信の気もあり、自分に対する自信も喪失していたアラフォー女子でしたから。

交際開始から3ヶ月経過して、「彼と結婚するかもしれない」と意識はしていましたが、男を見る目に自信がなかったので、私の家族にも判断を仰ぎたいと思いました。

倖田やちよ
倖田やちよ

私の結婚相手の条件に「家族や周りの人みんなが笑顔になるような結婚相手」だったので、家族の賛成は不可欠だったんです。

実際、当時90歳を超えた祖母が主人の仕事を知って、

「それは安心だ、それは良い」と喜んでもらうことができたことは、祖母が亡くなった今となっては最後のおばあちゃん孝行だったと思っています。

少し勇気はいりましたが、「私の親に会ってもらえませんか?」と伝えることによって、「私はちゃんとあなたとの結婚を考えていますよ」というアピールにもなります。
主人は少し驚いた風ではありましたが「わかりました、いいですよ」とあっさりと承諾してくれました。

初対面の場所は私の実家ではなく、父がお気に入りの焼肉屋さんでした。
私の友人が遊びに来るとき、よく連れていく焼肉屋さんです。

今思えばこの場所チョイス、かなり通というか・・・
焼肉屋さんて自然と”役回り”ってできるじゃないですか。
焼き係とか、食べ係とか。
その人が周りに気を遣える人かどうかといった、人柄が出てくるんですよ。

ここで主人は完璧な気遣いをみせてくれました!
私の父は焼き係をしたい人なので、そこは好きに焼かせてあげて、焼けた肉を父、母、私に分けてくれたり、飲み物のお代わりを呼んでくれたり、汚れたお皿をまとめてくれたり。
私と母はひたすら食べるだけ(笑)

これ、結婚した今も状況が変わっていません。
両親と一緒にどこかへ食べに行くと、男性陣がいろいろやってくれて、私と母はひたすら食べるだけ(笑)
焼肉屋さんでみせた主人の気遣いは本物だったということです。
そういった主人の人柄が私の両親に気に入られ、それが私の”結婚の決め手”となりました。

その後、「では次は僕の家族に会ってください」という流れになり、トントンと結婚話が進んでいきました。

激しい恋愛感情がないので盛り上がりに欠けているだけかもしれない

アラフォー女性は経験が豊富な分、身を焦がすような恋には陥りにくいです。
「男に合わせるなんてイヤ」
「自分第一、自分最優先」
そんな風に思っているアラフォー女性は多いと思います。

倖田やちよ
倖田やちよ

私もそうでした!

でも幸せな結婚はしたい。
生涯のパートナーは欲しい。
家族が欲しい。
そのためにはどんな相手を探せばよいのか、条件を定めて婚活をしているはずです。

条件ありきの婚活は、激しい恋愛感情は起こりにくいです。
とくにお見合いで出会った人と、情熱的な感情を抱くことはなかなかないでしょう。

でも、婚活において大切なのは、恋愛感情があるかどうかではありません。
自分の定めた条件に合っているかどうかが一番大切です。
そしてその条件に合った相手に出会えたのなら、あとは結婚の決め手を見つけるだけです。

実は、結婚の決め手というのは夫婦の数だけあるので、これといった回答はありません。
「結婚条件の見直し」「家族や知人に会わせる」「相手家族に会う」は、結婚の決め手を見つける手段ではありますが、実は結婚の決め手を作る手段でもあります。

「なんとなく、気が付いたら結婚していた」なんて話もあります。
結婚の決め手は絶対なくてはいけないものでもないんですね。
あなたの背中を押してくれるそのものこそ、結婚の決め手なんです。

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私が実際に婚活した結婚相談所はサンマリエです。アラフォー婚活に強い優良結婚相談所です。 サンマリエ
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