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好きになれないと悩む婚活女性はいい人を好きになるコツをつかもう!

いい人なのに好きになれない・・・婚活女性のそんなお悩み解消しましょう!婚約者の見つけ方

いい人だけど好きになれない・・・

そう悩む婚活女性は多いですが、その理由はずばり。

婚活は条件ありきで相手を探すものだから!

婚活では好きという感情が動かないうちに仮交際やお付き合いが始まってしまいます。
気持ちと行動が伴わないから、悩むし、婚活疲れを起こしてしまうんですよね。

好きになれないんじゃ、いつまでたっても結婚できない・・・

そんな不安もわいてきますよね・・・

でも、大丈夫!

この記事では「いい人を好きになるコツ」について解説していきます。
肩の力を抜いてお付き合いください♪

婚活市場にいる男性の魅力はわかりづらい

そもそも婚活をしなくても彼女ができる、いわゆるモテる男性は婚活市場にはいません。
非モテ男性しかいないと言っても過言ではありません。

でも、だからといって婚活市場にいる男性に魅力がないわけじゃないんです。

その魅力が人に伝わりづらい、わかりづらいだけなんです!

例えば大人しい性格だったり、女性受けする外見ではなかったり。
女性が少ない環境の男性なら、そもそも出会いもありませんし、女性の扱いに慣れていない場合もあるでしょう。

女性に対して男性としてのアピール力が低めの人が多いため、「いい人」どまりになっちゃうんですね。

なので、その人の男性としての魅力をあなたが探してあげて欲しいんです。
もし育てられるなら育てることも視野に入れていきましょう!
外見ならいくらでも、それこそ結婚してからでも変えられますから。

「いい人」どまりの人を好きなところ探しをしてみよう

その人のことを、恋愛的に好きかどうかときかれると「そうでもない・・・」となってしまいがち。
ここでは「その人を好ましく思えるポイント」を探してみましょう。

例えば私の夫の例を挙げてみます(笑)

夫は170cmありません。小柄細身の体型です。
顔はトイ・ストーリーのウッディです(笑)
特に好みというわけではありません。(私は綾野剛とか醤油顔好き♥)

美味しいものが大好きで、かつ綺麗に食べます。

基本紳士でレディファースト。
また、どこへ行くにも、中へ入るドアがあれば、そこを開いて先に私を通してくれます。

私が興味をもつことに、拒否することなく一緒に楽しもうとする。

誠実・真面目な人で、相手をだますような冗談も言わない。

「知らない」「できない」ことを恐れず素直に言うことができる。

相手をけしてバカにしない。

ケチじゃない。

・・・だんだん恥ずかしくなってきたのでこのへんでやめておきます(笑)

ただ、なんていうかですね・・・「あっ、この人失ったらヤバイかも」って思ったんです。

恋愛感情は正直ありません。
でも、「この人となら結婚できるかも」という漠然とした想いはありました。

倖田やちよ
倖田やちよ

結婚した今の方が、恋愛感情的に好きかもしれません///

一番わかりやすいのは「この人を失ってもいいかどうか」

婚活当時、男性不信に陥っていた私が、唯一、自分を飾ることなく自然体でいることができた男性が当時の彼、今の夫でした。

そのことに気づいた時は衝撃的でしたよ~。

これまで、私は結構恋愛脳というか、相手に尽くすタイプでしたので、尽くさなくても一緒にいられるというのは本当に楽なんだなって(笑)

そして、結婚するなら、一緒にいて楽な人、自然体の自分でいられる人とじゃないと無理だなって思ったんです。

恋愛中って、自分が尽くした分、相手からも返してほしいと願ってしまうじゃないですか。
そして期待どおりに返ってこなくて、傷ついたり、落ち込んだり。
相手の気を引くためにかけひきしたり、相手を試すようなことをしたりするのも、もうイヤでした。
恋愛に疲れていたんです。

だから、恋愛しなくても一緒にいて安心できる相手がいるってことが、すごい驚きだったんですよね。
しかも、結婚してもいいという!
最高ですよね(笑)

他にもいい人いるかも?とは考えませんでした。
当時38歳だったこともあり、こんな私でも嫁さんにしてくれる彼を失うなんて考えられませんでした。

次、がある人ほど、「この人を失ってもいいか」の質問に「他にもいるかもしれない」って答えるのかもしれませんね。
でも、時間が経てば経つほど、「いい人」ほど売れていきます。
あなたに出会う前に、他の人がさらっていってしまうよ~ってことだけは、頭の片隅に置いておいてくださいね。

好きになれないと悩むのは当然な理由

これまでは、好きだから、という大前提があってお付き合いをすることがほとんどでした。

どんな悪条件であっても・・・例え、相手にすでにパートナーがいたとしても、恋をすることは可能です。

でも、結婚はできません。

「結婚できる条件を備えた男性」と出会う対象男性の範囲を狭めた結果、恋心を抱くに至る男性に出会いづらくなっているんです。

また、自立した女性ほど恋に落ちづらいことも原因のひとつ。

30歳を超える頃には、職場においても責任のある仕事が任されるようになったり、独り暮らししていたらその生活スタイルがすっかり快適になっていたりしますよね。

大人として成熟した女は、他人に対する評価が厳しめになります。

なんでこんなことができないの?
こんなこともわからないの?

こんな風に思ったこと、ありませんか?

まだ未熟な10代や20代も前半、学生だった頃なら、何も考えずにいいなと思った人に素直に恋していた相手でも、結婚を前提に考えると難しくなってしまうんです。

それでも、どうしても好きな人と結婚したいなら、婚活はやめた方がいいかもしれません。

結婚を諦めるのではなく、目的を「恋人作り」に変えて恋活をしましょう。

恋愛の延長線上に必ずしも結婚があるとは限りません。
恋人ができても、結婚まで時間がかかるかもしれません。
そこがまた難しいんですが、うまくいけば大好きな人と結婚できるかもしれませんから。

婚活では「いい人」で「好ましい」なら十分なお相手です

いい人を好きになれなくても、好ましい点がたくさんあって、この人を失うのは惜しいな、ヤダな、という気持ちがあれば十分です。

もし、自分の相手に対する気持ちが十分でないと感じたなら、信頼のおける友人や家族に紹介して、第三者の目で見てもらうのも手です。
逆に、相手の家族を紹介してもらって、結婚後のお付き合いが楽しくなりそうか想像できるかも判断基準になります。

恋愛感情ではないもので、自分自身に揺さぶりをかけてみるんです!

そうすると、これまで自覚していなかった相手に対する想いを発見するかもしれませんよ。

倖田やちよ
倖田やちよ

私なんて、姑さんに一目惚れしちゃいましたからね(笑)結婚後ももちろん仲良しですよ♪

なかなか人を好きになれない自分をあまり責めないでくださいね。
それは婚活において当たり前のことですから。

この人は結婚相手として不足ないと感じたら、恋愛以外の視点から相手を見てみてください。
そこで好ましい、こういったところは好きかも、と思えたら大丈夫ですよ。

いい人なのに好きになれないと悩んだら、

  • 相手の好ましい点を挙げてみる
  • 失った時のことを想像してみる
  • 友人や家族に紹介してみて、第三の視点で見てみる

をやってみてください。
幸せな結婚まで、あと一歩ですよー!

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