結婚できないのは高いプライドのせい!婚活を成功させて幸せになろう!

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婚活実践講座

先日、大企業で働く友人(既婚)から、結婚したいけどできない後輩女性2人の話をききました。
誰もが知る大企業の社員です。
2人とも有名大学出身で、容姿も良く、結婚できないのが不思議なスペックです。

でも、話をきいているうちに、2人に共通する問題が見えてきました。

彼女たちの結婚を邪魔をしているのは高いプライドです。

女性は四年制大学に行く必要なしと言われた時代もあった

ずばり私のことなんですが、私が進路を決める際、父親に「四年制大学に行く必要はないのではないか」と言われました。
私の父親世代は、女性社員=腰掛OLで、そうそうに寿退社してしまうものだったんですね。

でも、今は四年制大学出の女性は珍しくないですし、結婚してからも、子どもができても、仕事を続ける女性が多いのはいうまでもありません。

でも、だから、結婚年齢が高くなっているのも事実です。

四年制大学出なら社会に出るのは22歳です。
まずは与えられた仕事をがんばって、社会人として一人前になることを目指すでしょう。

結婚なんて二の次です。

言い方は悪いですが、ヘタに知識を身に着けてしまったため、結婚に目が向かなくなるんですね。
4年間も勉強したのだから、しっかり働いて、親孝行もして、元をとらなきゃ!という想いもあります。
また、彼女たちのように大企業に就職したなら、お給料もそれだけのものがいただけます。
アルバイトとは桁が違うお金を手にして、自分の好きなことに使える快感。
楽しくて仕方がないはずです。

ますます結婚は遠のきます。

女性は結婚するもの、家庭に入るものと考えられていた時代に、四年制大学必要なしと言われていたのも仕方がないですね。

有名大学出身、大企業勤務・・・それだけでドン引く男性もいる

別の私の友人に、海外勤務経験もあるハイスペックな女性がいます。
彼女も30代に入ってから、婚活しなくちゃと重い腰をあげたのですが、会う男性に自分の経歴を話すとドン引かれると悩んでいました。

相手男性が東大卒であっても、です。

彼女はさすがに東大卒ではありませんでしたが、数年にわたる海外勤務経験が彼らをドン引かせていたようです。
簡単に経験できないようなことをしてきた彼女に、引け目を感じたんでしょうね。
東大とはいえ、ただの大卒、ただの日本企業勤務、ですからね(苦笑)

結論から言えば、彼女は上司の紹介でハイスペックな男性とお見合いし、結婚しました。
相手男性は彼女の人柄に惚れこんでいたので、彼女の経歴なんか関係なかったんでしょうね。
今は都内の一戸建てに住んで、子宝にも恵まれ、とても幸せそうに暮らしています。

結婚を遠のかせるのは自分のプライド

仕事はできる彼女だし、語学力はもちろん、職場でもリーダーを任されるくらいの人です。
でも、普段の彼女からそんな雰囲気はみじんも感じられません。
ハイスペックであっても、そんな経歴を鼻にかけることもなく、誰とでも気さくに付き合いができる彼女だから、性格の良い、穏やかでかつ楽しい男性に見初められ、結婚できたのだと思います。

先に述べた、結婚したいけど結婚できない後輩2人は、話をきいた限りですがプライドが高いな~と感じるところがありました。

相手にも同スペックを求めているのは当然、自分が背が高いから、相手も背が高くなくちゃダメだとか。
気持ちはわかるんですが、それ、本当に必要な条件かなぁ?と思うんですよ。

やはり私の知人に、身長逆転夫婦がいます。
奥様より背が低い旦那様は東大院卒です。
今は3人の子宝に恵まれ、賑やかで幸せな家庭をつくられています。

はたからみたら、奥様でかっ!ご主人ちっさ!ってなるかもしれません。
本人たちもそれをネタにしてるくらいです。
でも、「だからなんだ?」なんですよ。
幸せになったもん勝ちです。

プライドなんて捨てろ!使えるものはなんでも使え!

これは婚活でだけの話ではありません。
プライドなんて、何の役にも立ちません。
人からどう見られるのだろう、と気にしてばかりいては、何もできません。

実は前述の結婚できない後輩2人が勤めている大企業では、その企業グループの社員しか登録することができない結婚斡旋所があるんだそうです。

そこにいるのは間違いなくエリートサラリーマンです。
そして、結婚したいと考えている男性がそこにはいます。

でも、彼女たちはそこに登録するのはイヤだというのです。

「結婚斡旋所に登録していることを社内の人に知られるのがイヤだ」

はー・・・くだらないです。

あなたが結婚したがっていることは、周りの誰もが気づいていますよ。

同じ会社の人とはイヤだという理由ならまだわかります。
もしその会社が倒産したら、2人そろって無職ですからね。
それ以外にも、社内事情が分かりすぎてイヤだということもあるでしょう。

でも、結婚斡旋所に登録していることを知られるのがイヤだって・・・そんな理由で結婚を真剣に考えているエリート男性を逃しているなんて、本当にもったいないです。

そもそも、結婚相談所や結婚斡旋所に登録する=負け、みたいな風潮はばかげています。
日本が恋愛結婚至上主義に偏っている弊害ですね。

全国仲人連合会が発表した数字で興味深いものがあります。

  • 恋愛結婚での離婚率 40%
  • お見合い結婚での離婚率 10%

恋愛結婚じゃないと幸せになれないというのはウソです。

結婚の夢をすべて叶えましょう!愛され女性になれる結婚相談所!
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高いプライドは孤独の第一歩、視野を広くもって婚活しよう!

結婚したがっているハイスペック男性がいる結婚斡旋所に、登録するのを躊躇するようなプライドは邪魔なだけです。
結婚できないまま年を重ねて、ますます結婚から遠ざかってしまうのではないかと、同じ企業に勤めている私の友人は心配していました。
(結婚系の話題を避けるなど、気を使って面倒とも言ってましたw)

自分がハイスペックではなくても、結婚相手がなかなか見つからないと嘆く女性は、プライドが高い女性が多いです。
大卒女性なら高卒、専門卒の男性はダメだとか。
高身長の女性なら、自分より背が高くなくちゃダメだとか。
高収入なら、自分より収入がなくちゃダメだとか。

そばに結婚するのにふさわしい男性がいても、
プライドで曇った目では見つけることができません。

もっと広い視野をもちましょう!
具体的にどうしたらいいのかわからないと思いますので、
「どんな結婚をしたいのか」をイメージしてみましょう。
そして理想の結婚をするためにはどんな相手がふさわしいのか、
さかのぼってイメージするんです。
そうすると、いままでこだわっていた条件が、実は不要であることがわかったりしますよ。

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即、捨てましょう!