ヲタクでも結婚できます!趣味を理解してくれる人が同じ趣味の人とは限らない。

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木目テーブル上の雑貨の画像 婚活実践講座

「結婚相手には私の趣味を理解して欲しい」

そう思う気持ち、よくわかります。

もし、相手も共有できる趣味であれば、結婚後も趣味の時間を一緒に過ごすことができるでしょう。

もし、人に理解してもらいづらい趣味であれば、結婚相手にだけは理解を示してほしいと願うことでしょう。

でも、趣味を大切にするあまり、結婚のチャンスを逃しているかもしれませんよ?

あなたの趣味を理解してくれる人=同じ趣味の人とは限りません。

私はオタクです。
オタク婚活に申し込んだこともあります。

結婚した主人はゲーム、アニメ、マンガもたしなみますが、オタクではない男性です。
でも、私のオタクな趣味は理解というか、スルーしてくれています。
生活に悪影響を及ぼすようなことはしていないから、放置してくれているのだと思います。



あなたはどうでしょうか?
結婚した相手が、自分とは違う趣味をもっていたとしても、生活に影響のない範囲で楽しんでいるのなら、問題なく受け入れられると思いませんか?

極端にお金がかかる趣味とか、家を数日あけるような家庭をないがしろにするような趣味は、そもそも結婚生活にむいていません。

一番大切なのは家庭であると、自信をもって言えるのであれば、どんな趣味をもっていても問題ないと思いませんか?

一緒に趣味を楽しみたい。でも最初から同じ趣味でなくてもいい。

夫婦で登山したい、夫婦で世界遺産巡りたい、など、夫婦で一緒に趣味を楽しむことが夢なら、同じ趣味の人を探すのが最良でしょう。

でも、ただでさえ相手を見つけるのが難しいアラフォー婚活で、同じ趣味というしばりを設けるのはあまり賢明ではありません。

出会った頃は同じ趣味でなくても、交際中、もしくは結婚してから相手を自分の趣味に勧誘するのも手ですよ。

もし、交際中に、その趣味はどうしても理解できない、一緒にはできないと相手が思うなら、その人は運命の相手ではなかったということで、次の出会いへ進みましょう。
あなたの大切な趣味にケチつけるような人と一緒になっても、幸せな結婚生活はありません。

趣味を大切にしている、もはや生活の中心になっているアラフォー女性は多い。

私自身、年4回の聖地巡礼は欠かせませんでした。
チケット代などお金がかかることですから、結婚したら行くのは無理かなと思っていました。
でも結婚してからも行かせてもらえました。
自分で稼いだお金でしたし、生活に影響を及ぼすようなことはなかったからです。

アラフォー女性は人生経験が豊富な分、自らを節制することができる大人の女性です。
趣味にのめりこむあまり、生活が荒れることを良く思わないアラフォー女性も多いでしょう。

相手の趣味への理解をさほど求めなくても、上手につきあっていけるはずです。

あなたを豊かにしてくれる趣味のせいで、結婚というもう1つの幸せを逃さないでください。

大丈夫!なんとかなるもんです。